【超基礎英文法】疑問文の作り方|Be動詞と一般動詞の文章

文法

Erinaです。

何を聞かれているのかわからない!から会話が続かない…。
疑問文をどうやって作ったらいいのかわからない。
作ってはみたものの単語のつなぎ方がわからず、ぐちゃぐちゃになってしまう。
ということはありませんか?

疑問文はコミュニケーションの第一歩!

普段、家族や友人などとの会話を思い出してみてください。

「今日、学校どうだった?」
「宿題ってどこまでやればいいの?」
「この作業はいつまでにやればいいですか?」
「この俳優さんの名前なんだっけ?」など。

相手とコミュニケーションをとるときに必ず質問をしているはずです。
質問は相手を知るためにも必要ですよね^^

疑問文を自由に作れたり、理解できるようになると
コミュニケーションが円滑になります!

Let’s get started!!!

疑問文をつくるときに意識すること

2つだけです!

  1. 自分は相手に何を聞きたいのか?を明確にすること
  2. 文章の構造を理解すること(文法をしっかり押さえる)

「相手に何を聞きたいのか?」がはっきりしていないと
そもそも文章を作ることができません。

相手にどんな答えを求めているのかを明確にしましょう^^

 

疑問文の種類は2つだけ!

  • YES or NOを聞く
  • 具体的な答えを聞く

<Yes or Noを聞く。>
あなたは日本出身ですか?
⇒はい、そうです。/いいえ、違います。(YES or NO)

犬は好きですか?
→はい、好きです。/いいえ、好きではありません。(YES or NO)

<具体的な答えを聞く>
あなたの出身はどこですか?
⇒私は日本出身です。(具体的な答え)

何の動物が好きですか?
⇒私は犬が好きです。(具体的な答え)

 

疑問文の作り方|Be動詞と一般動詞の文章

Yes or Noを聞く疑問文

文章中にbe動詞か助動詞があるとき

be動詞/助動詞を文章の始めにもっていく
(助動詞とbe動詞が文中に両方あるときは助動詞のみ始めにいきます。)

 

文章中に一般動詞があるとき

Do[Does/Did]+S(主語)+V(動詞の原形) ~?」の形にする

一般動詞が過去形のとき ⇒「Did」

一般動詞が現在形のときで
→主語がI, You, We, They, など複数形のとき ⇒「Do」
→主語がShe, He, This, That, など単数形のとき ⇒「Does」

このように疑問文を作成します。

何度も何度もいろんな文章で英文を作ってみてください。

(参考)【混乱する方へ】動詞とは?|Be動詞と一般動詞の違い[超基礎英文法]

 

具体的な答えを聞く疑問文

何を聞きたいのか?を明確にしましょう。

I ate sandwich for lunch in the park.(私はお昼に公園でサンドイッチを食べまし。)
この肯定文をもとにいろいろな疑問文を作ってみましょう。

<Yes or Noを聞くとき>
Did you eat sandwich for lunch in the park?(あなたはお昼に公園でサンドイッチを食べましたか?)

何を食べたのかを聞きたいとき>
上の肯定文の「sandwich」がわからない、尋ねたいので疑問詞「what」を文頭に持っていきます。
そのあとはYes or Noを聞く疑問文(sandwichを除いて)を後ろにつけます。

What did you eat for lunch?(あなたはお昼に何を食べましたか?)
答え:I ate sandwich.(私はサンドイッチを食べました。)

誰が食べたのかを聞きたいとき>
上の肯定文の「I」がわからない、尋ねたいので疑問詞「who」を文頭に持っていきます。
主語を聞く場合は、そのまま肯定文と同じ文章を後ろにつけます。

Who ate sandwich for lunch in the park?誰がお昼に公園でサンドイッチを食べましたか?)
答え:I did.(私です。)

どこで食べたのかを聞きたいとき>
上の肯定文の「in the park」がわからない、尋ねたいので疑問詞「where」を文頭に持っていきます。
そのあとはYes or Noを聞く疑問文(in the parkを除いて)を後ろにつけます。

Where did you eat sandwich for lunch?(あなたはお昼にどこでサンドイッチを食べましたか?)
答え:I ate it in the park.(私は公園でそれを食べました。)

聞きたいところを疑問詞[what, where, when, who, which, whose, why, how]に変えて、do / does / didから始まる疑問文を後ろにつけるだけです。

※主語を聞く場合は主語を「Who」にするだけです。その後は動詞(現在の場合は動詞に’s’をつけた形に、過去の場合は過去形にして)、目的語の順に並べてください。

(参考)【基礎英語】英語の「疑問詞」について|深く学んでいこう!

何度もいろんな文章を使って練習してみてください。
最初はめんどくさい気もしますが慣れていきます。
適当に並べず、慣れるまで1つずつ丁寧に作っていきましょう。

普段の生活で使った疑問文をメモして
それを英語に直してみると実用的な文章が作れますよ。

 

まとめ

疑問文をつくるときに意識すること

  • 自分は相手に何を聞きたいのか?を明確にする
  • 文章の構造を理解すること(文法をしっかり押さえる)

一つ一つ丁寧に、自分自身で英文を作ってみてください。
こつこつの積み重ねが必ず力になります!

 

Thanks.

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