英文法 英語

【混乱する方へ】動詞とは?|Be動詞と一般動詞の違い [超基礎英文法]

2020年5月7日

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Erinaです。

英文法を習う時に、一番初めに登場するBe動詞。

Be動詞を「~です。」「~ます。」と捉えていませんか!?

間違ってはいないですが、それだけだと非常にもったいないです。

訳すときは簡単かもしれませんが、英作文を作ろうとするとき
Be動詞を「~です。」「~ます。」と思っていると、使いにくいです。

英語の要となる動詞を、深く学んでいきましょう!

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▽ 動詞とは?|動作を表す言葉

動詞

動作(動き)を表す言葉

 

品詞は、英文法を理解する上で、必須項目です!

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▽ Be動詞について

Be動詞の種類

be」です!

1つだけです。

am, are, isなどは、beが主語によって変化したものになります。

活用表

原形 現在形 過去形 過去分詞形 進行形
be am was been being
is
are were

原形であるbeから変形したものです。

 

変形の仕方について

時制 主語 be動詞
現在 I am
You, We, They, These, Those, 名詞の複数形 are
She, He, It, This, That, 名詞の単数形 is
過去 I, She, He, It, This, That, 名詞の単数形 was
You, We, They, These, Those, 名詞の複数形 were
時制が現在

主語が「I」の時 ⇒ am

主語が「you, we, they, these, those, 名詞(複数形)*」の時 ⇒ are

主語が「she, he, it, this, that, 名詞(単数形)*」の時 ⇒ is

 

時制が過去

主語が「I, she, he, it, this, that, 名詞(単数形)」の時 ⇒ was

主語が「you, we, they, these, those, 名詞(複数形)」の時 ⇒ were

 

名詞(複数形)とは

名詞の数が2つ、2人以上あることです。

主に名詞の語尾に「s」「es」ついたり、語尾の「y」をとって「ies」がついたりします。
他にも、複数形になると形が変わるものもあります。

cats, apples, buses, babies

women(womanの複数形), children(childの複数形)

名詞(単数形)とは

名詞の数が1つ、1人であることです。

s, es, ies などはつきません。
名詞そのものの形です。

a cat, an apple, a bus, a baby, a woman, a child

主に1つを表す冠詞「a, an」が付きます。

 

Be動詞の意味

下記の3種類で定義しています。

Be動詞

  • (主語が)~として存在している。
  • (主語が)~という状態で存在している。
  • (主語が)~に存在している。

はい!わかりにくいですよね。ごめんなさい。定義は大切なので書かせてください。

これを踏まえたうえで
Be動詞とはすなわち、「存在している」ことを意味しています。

そして、大切なのは「特に動きがない」ということです。

 

例文

  • I am Erina.(私はエリナです。)
  • She is a teacher.(彼女は先生です。)
  • You are happy.(あなたは嬉しいです。)
  • My cup was on the desk.(私のコップは机の上にありました。)

上記の文章全てに共通していることは、

✅ 主語が存在していること
✅ 具体的な動きがないこと

 

一般動詞は「eat(食べる)」「go(行く)」「speak(話す)」など具体的な動作を示します。

Be動詞は「動詞」と言われていますが、具体的な動作は表しません。

「存在している」という動作を表します。「いる、ある」です。

 

【Be動詞のイメージ①】

 

【Be動詞のイメージ②】

Be動詞のもう1つの捉え方は、主語(S)と補語(C)をイコールでつなぐことです。

ポイント

・主語=補語(名詞)
・主語=補語(形容詞)

 

My father is a doctor.
私の父は医者です。

 

My brother is tall.
私の兄は背が高いです。



▽ 疑問文(Be動詞の文章)

Be動詞のある文章を、疑問文「~ですか?」としたいときは
Be動詞を、主語の前に持ってきてください。

それで、疑問文の完成です!

先ほどの例文を使って、疑問文を作ってみます。

 

例文(疑問文)

  • Am I Erina?(私はエリナですか。)
  • Is she a teacher?(彼女は先生ですか。)
  • Are you happy?(あなたは嬉しいですか。)
  • Was my cup on the desk?(私のコップは机の上にありましたか。)

日本語で疑問文を作る場合、語尾に「か」をつけます。
英語では文章の先頭をイジリます。(主語の前にBe動詞を持ってくる)

ぜひ話すときは語尾を上げて、聞いてるような感じで話すといいです^^

 

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▽ 否定文(Be動詞の文章)

否定文「~ではありません。」と言いたいときは
Be動詞の後ろに「not」をつけます。

同様に先ほどの例文を使って作ってみます。

 

例文(否定文)

  • I am not Erina.(私はエリナではありません。)
  • She is not a teacher.(彼女は先生ではありません。)
  • You are not happy.(あなたは嬉しくありません。)
  • My cup was not on the desk.(私のコップは机の上にありませんでした。)



▽ 一般動詞について

一般動詞の種類

たくさんあります!

run(走る)、go(行く)、come(来る)、live(住む)、get(得る)、put(置く)、feel(感じる)、take(手に取る)、tell(伝える)、eat(食べる)、watch(観る)、listen(聴く)、want(欲する)、like(好む)、need(必要とする)、make(作る)、study(勉強する)、teach(教える)、write(書く)、read(読む)、show(見せる)、leave(離れる)、meet(会う)、open(開く)、swim(泳ぐ)、work(働く)、enjoy(楽しむ)、practice(実践する)など…

それぞれ単語独自の意味があります。

 

Be動詞と一般動詞で混乱する時

迷う時は「日本語から英語にする時」です。

大体がBe動詞を使った文章で迷います。

 

「彼は昨日デパートで財布を買いました。」の動詞は何ですか?

買いました」です。

買うという具体的な動作で、イメージすることができます。
He bought a wallet at the department store yesterday.

 

「彼の子供たちは昨日公園にいました。」の動詞はなんですか?

いました」です。

いる、だけです。存在を表しています。具体的なことは何もしていません。
Their children were in the park yesterday.

 

動きがないのでイメージしにくいから、Be動詞を忘れてしまいます。

荒技ですが、Be動詞か一般動詞か迷った時、それはBe動詞である可能性は高いです!

迷う(なぜ?) → 具体的な動きがないから → 何を使ったらいいんだ!?
(具体的な動きがあれば、迷うこともなく一般動詞を当てはめていると思います。)

迷う(なぜ?) → 具体的な動きがないから → もしかしたら、Be動詞かも…
と思考を変えてみてください。文章が作りやすくなります。


Be動詞と一般動詞の特徴まとめ (PDF資料)
≫ 動詞|Be動詞と一般動詞

 

Be動詞を使った便利な表現 10個【参考】

  1. Be quiet.
    (静かにしなさい!)
  2. I'm in trouble now.
    (私は今、困っています。)
  3. It's on me today.
    (今日は私のおごりです。)
  4. The sun is up.
    (太陽が出ています。)
  5. I was down with a cold yesterday.
    (私は昨日、風邪で寝込みました。)
  6. I'm off today.
    (私は今日休みです。)
  7. The meeting is over.
    (その会議は終わっています。)
  8. He is out today.
    (彼は今日、外出しています。)
  9. I'll be back soon.
    (すぐに戻ってきます。)
  10. She is away from her desk.
    (彼女は席をはずしています。)



▽ 最後に|動詞のイメージを捉える

動詞のイメージを捉えることができましたか?

Be動詞

・存在していることを意味
・具体的な動きがない
・主語と補語がイコール関係

 

一般動詞は「具体的な動き」を表します。

文章を作るときは、頭の中で言いたいことを絵にして、想像してみてください。

その絵が具体的な動きをしているのか、していないのか。

 

日本語を介すとわかりにくくなる場合がありますので、
想像の絵をそのまま英語で、表現してみましょう。

最初は難しいと感じるかもしれません。簡単な表現から始めてみましょう。

文章を作るときに「主語」と「動詞」を明確にすることが大切です。

 

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ただの暗記ではなく、深い理解ができるので、忘れにくいです^^

約200ページほどで、図解や絵が多く、文法書嫌いの人にとっても、本当に読みやすいです!

 

Thanks.

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英語講師|元営業ウーマン|学生時代、英語が大の苦手|大学生の時、オーストラリア留学で価値観変わる|英語苦手な初心者に向けて、わかりやすく、英語の楽しさを発信
TOEIC320点→835点|英検準1級|TESOL
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