フレーズ集 英会話

英語の未来形・未来表現5選|英会話力を一気に伸ばす

2021年5月11日

Erinaです。

英語には日本語と違い、
未来表現があります。

中学では、willとbe going toを習ったと思いますが
今回はそれに加え、合計5つの未来表現をご紹介します^^

英語表現を追加して、表現の幅を広げていきましょう!

 

Let’s get started!!!

よく使う未来表現 5選

1. will

①単純未来:自然の成り行きで起こる未来の出来事
②意志未来:主語がこれから何かをする!という意志を表現

 

willの後に置く動詞は必ず、原形になります。

【単純未来:例】

It will be sunny tomorrow.
明日は晴れるだろう。

My grandmother will be 88 years old next month.
私の祖母は来月、88歳になります。

They will graduate from high school next year.
彼らは来年高校を卒業します。

I feel bad, but I'll be better in a few hours.
気分が悪いが、数時間で良くなるだろう。

 

【意志未来:例】

I’ll call you later.
後で電話するね。

I'll win the next game.
次の試合は勝つ!

I'll be a doctor.
私は医者になります。

I'll be back soon.
すぐに戻ってきます。

I'll finish my work by 6.
6時までに仕事を終わらせます。

 

willの疑問文

作り方willを主語の前に置きます。

 

Will it be sunny tomorrow?
明日は晴れますか?

Will my grandmother be 88 years old next month?
私の祖母は来月、88歳になりますか。

Will they graduate from high school next year?
彼らは来年高校を卒業しますか。

 

willの否定文

✓ will not:(今後)~しない。
✓ will never:(今後)絶対に~しない。

 

I won't go out tomorrow.
明日私は外出しません。

I won't change my mind.
私の決心はゆるぎません。

I'll never forget you.
あなたのことを絶対に忘れません。

 

2. be going to

「be going to」の形を見てみると、進行形です。

形から見てわかる通り、「物事や計画が未来に向かって、進んでいる最中である」という意味を表します。

出来事が進行中であり、高確率で起こることを言います。

 

be going toの後に置く動詞は必ず、原形になります。

【例文】

I'm going to visit Kyoto tomorrow.
私は明日京都を訪問します。

She's going to watch the movie with me in the afternoon.
彼女は午後、私と映画を観に行きます。

What are you going to do today?
あなたは今日何をする予定ですか?

It's going to rain tomorrow.
明日は雨が降りそうだ。

 

be going to の疑問文

作り方be動詞を、文頭に持っていきます。

 

Are you going to visit Kyoto tomorrow?
あなたは明日京都を訪問しますか。

Is she going to watch the movie with me in the afternoon?
彼女は午後、私と映画を観に行きますか。

Is it going to be rainy tomorrow?
明日は雨が降りそうですか。

 

be going to の否定文

作り方be動詞の直後に、notを置きます。

 

I'm not going to visit Kyoto tomorrow.
私は明日京都を訪問しません。

She's not going to watch the movie with me in the afternoon.
彼女は午後、私と映画を観に行きません。

It's not going to rain tomorrow,
明日は雨が降らないですね。

 

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3. be about to

意味:まさに~しようとしている。

かなり近い未来を表現したいときに、使います。

 

be about toの後に置く動詞は必ず、原形になります。

【例文】

This concert is about to start.
コンサートはもうすぐ始まります。

I'm about to call my mother.
お母さんに電話するところです。

The meeting is about to finish.
会議はもう終ろうとしている。

I was about to say that.
そのことを今言おうとしていた。

be動詞を過去形にすると「(あの時)まさに~していた。」という意味になります。

 

4. be planning to

意味:(計画していること)をするつもりです。

planは、動詞「~を計画する」という意味を持ちます。

「~を計画している最中です。」→「~(計画していること)をするつもりです。
という未来を表す表現になります。

 

be planning toの後に置く動詞は必ず、原形になります。

【例文】

I'm planning to go to America this summer to meet my friend.
私は今年の夏、友人に会うためにアメリカに行きます。

We're planning to throw a party tonight.
私たちは今夜、パーティを開催します。

I'm planning to have lunch at the famous restaurant with my boss.
私は上司と有名なレストランで、昼食を食べる予定です。

They were planning to go to a jazz concert.
彼らは、ジャズコンサートに行く予定でした。

be動詞を過去形にすると「~(計画していること)をする予定でし」という意味になります。

 

5. be Ving

形は進行形ですが、「~する予定だ。」という未来のことを表すこともあります。

 

【例文】

The train is coming at the platform.
電車はホームに来ます。

My grandmother is visiting me tomorrow.
祖母が明日私を訪ねてきます。

I'm playing soccer with my friends after school.
校の後、友達とサッカーをします。

 

進行形との区別は、状況(文脈)によって判断します。

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英語表現を身につけるために|音読をしよう!

ポイント

・例文を何度も繰り返し声に出して読む
・自分で英文を作って何度も声に出して読む

 

自分で英作を作る際は、なるべく普段の生活の中で作ることをおすすめします。

「よし、英文を作ろう!」と思っても、なかなか思いつかないときありませんか?

 

日常の生活でふと思った、その瞬間に!(その中に未来表現にできることはあるはずです!)
英文を作ってみましょう^^

 

Thanks.

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Erina

英語講師|元営業ウーマン|学生時代、英語が大の苦手|大学生の時、オーストラリア留学で価値観変わる|英語苦手な初心者に向けて、わかりやすく、英語の楽しさを発信
TOEIC320点→835点|英検準1級|TESOL
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