英文を間違った読み方をしていませんか?リーディングのコツ【初心者向け】

勉強法

Erinaです。

今回は初心者の方に向けた、リーディングをするときのコツをご紹介します。

 

今までやっていたやり方と違っていたら、少し大変に感じるかもしれませんが

このコツを意識して英文を読むことで、リスニングスピーキングにも生かせるようになります!

 

総合的な英語力をつけるためには欠かせない内容です!

Let’s get started!!!

どのように英文を読んでいますか?

始めに質問です。

普段、英文を読むとき、どのように読んでいますか?

「読み方」を今まで意識していなかった方はここで少し考えてみましょう。

 

例えば、

I like soccer.

これは瞬時に「私はサッカーが好きです。」と答えることができたと思います。

 

She sometimes plays the guitar for her parents who live with her.

「彼女は時々一緒に住んでいる両親のために、ギターを弾きます。」

どのように訳しましたか?

 

日本語と同様、右から左へ読む。意味をとらえる。

私たちは日本語を横書きだったら左から右、縦書きだったら上から下へと読みますね。

逆から読むことはしないですよね。

 

英語も同様です。

左から右へ流れて読みましょう

返り読み(右から左に読む)をすることをできる限りしないようにしましょう。

 

後ろから読み、訳すと…

「彼女と一緒に/住む/両親の/ために/ギターを/弾く/時々/彼女は」

 

そうなんです!!

後ろから読むと、日本語の語順と一緒なんです!だから、返り読みしちゃいますよね…(私もやってました、、、)

 

ですが、英語を読むときも日本語を読むときと同様の流れで、読みましょう。

 

なぜ返り読みをしないほうがいいのか? 3つの理由

1. 読むスピードが遅くなる

一回左から右へ読んで、そのあと右から左に読む、と2回読むことになります。

自然の流れで読む人の倍の時間がかかってしまいます。

 

2. 英作文が作りにくい(スピーキングにも影響)

読み方が逆ということは、作るときも逆から作ってしまう傾向があります。

多くの人は「出だしに何と言っていいのかわからない…」と言います。なので、話せない。

 

日本語は場所や日時を先に言うことが多いです。

「昨日さ~」「学校でね~」など。

 

英語では場所や日時は後ろにくることが多いです。

これも返り読みをせず、英語の文章構造を理解しておくことで、スピーキングにも生かすことができます。

 

3. リスニングの意味を把握するのに時間がかかる

語尾から訳している間に、話し手は次の文章を話しています。

追いつきません。

また、語尾を訳している間に、最初に何と言っていたのかわからなくなってしまいます。

 

返り読みをやめると…

  1. 読むスピードが速くなる
  2. 英作文がスムーズに作れるようになる
  3. リスニングができるようになる

 

返り読みをしないほうがいいのはわかる、

でも、そうすると、どういう意味かわからないんです…

 

その気持ちわかります!私も返り読みをしない方がいいとわかっていながら

ついつい返り読みをしていました…(その方が理解ができたから

 

リーディングをするときのコツ

左から右へ「ツッコミ」ながら読む

英語が日本語と違うのは

「結論」→「具体的」

という流れで文章ができていることです。(日本語は逆ですよね。)

 

なので、「ツッコミ」ながら、具体的な内容を把握していくのです!

 

(例)

I asked my brother to buy an interesting book for me when he went out.

(  )内は私の心の声です。

(結論!)私は/頼んだ

誰に?)私の弟に

何を?)買う/一冊の/おもしろい/本

誰に?)私のために

いつ?)時/彼は/外に出かけた

訳「私は(私の)弟が外出したときに、私に一冊のおもしろい本を買ってくるように、頼んだ。」

 

英語は始めに結論を言います。そのあとに説明する言葉が追加されていきます。

ツッコミながら読むと、テンポよく楽しく読めますし、返り読みする必要はありません!

 

リーディングするときに、きれいな日本語の語順に訳す必要はありません!

意味が自分の中ではっきりわかっていれば問題なし!
(ただし、テストなどで訳をしなければならない場合を除く)

 

最初は慣れないと思います。(今まで返り読みが習慣化していると特に。)

ですが、「ツッコミ」を意識して読めば、段々とその読み方に慣れていきます。

 

慣れるまで、少しずつ丁寧に取り組んでいきましょう^^

 

Thanks.

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