発音 英語

【英語発音】ネイティブの発音にグッと近づく方法|イントネーションをマスター

2022年7月5日

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Erinaです。

・英語の発音をもっと、上達させたい!
・ネイティブ発音に、近づきたい!
・日本人っぽい発音から脱したい!

発音に関する悩みは、多く寄せられます。

私は発音に対して、かなり!コンプレックスを持っていました。

オーストラリアにいたとき、単語は分かって、伝えているのに
全く伝わらなかったことがありました。
(書いて伝えました…。)

 

今回は、英語の発音にとって、重要なイントネーションを、知っていきましょう。

イントネーションを使るようになると、ネイティブの発音にグッと近づきます^^

自分が英語を話している姿を、イメージしながら、練習していきましょう!

Let's get started!!!

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■:イントネーションとは

発声の抑揚。上げ下げして、言葉に調子をつけること。(広辞苑)

文章全体を波のように、表現するイメージです。

音が高いところもあれば、低いところもあります。

 

日本語のイントネーション

✅ 相手に尋ねる時、語尾を上げる。
✅ 相手に命令する時、語尾を下げる。

 

英語も同様の、イントネーションがあります。

ですが、更に追加で覚えて使えると、ネイティブっぽくなるので
ここで、身につけていきましょう!

 

私たちは、日本語環境下にいるため、自然に日本語のイントネーションを身につけてきました。

英語でも、それができたらいいですが…
どうしても時間が、かかってしまいます。

理解して、意識して発音練習をすることで、早く身につけることができます。



■:イントネーションの特徴

① 語尾を下げて(⤵)発音

▽ 肯定文

肯定文(平叙文とも言われます。)は、語尾を下げて発音します。

特にイントネーション意識せず、発音すればOKです!

I am Japanese.(⤵)
私は、日本人です。

I like watching American dramas.(⤵)
私はアメリカのドラマを観るのが好きです。

It's been hot these days.(⤵)
最近ずっと暑いですね。

 

▽ Wh / Howの疑問文

WhやHowで始まる疑問文は、語尾を下げて発音します。

What time is it?(⤵)
何時ですか?

How are you?(⤵)
元気ですか?/調子はどう?

How's it going?(⤵)
調子はどう?

 

▽ 付加疑問文(同意を求めるとき)

付加疑問文で、語尾を下げるとき
相手も自分と同じ気持ちであると思っていて、「~だよね。」と念押したいときに使います。

This is a great movie, isn't it?(⤵)
この映画、最高だね。(相手も最高だと思っていると、話し手は思っている。)

You shouldn't stay up late, should you?(⤵)
夜更かししてたら、だめだよね。(親が子供に、夜更かしはだめだと、念押ししている感じ。)

 

② 語尾を上げて(⤴)発音

▽ 肯定文(驚きを表現)

肯定文でも語尾を上げるときがあります。

「(あなた)昨日東京に行ったんだ!?」と驚いたときに、語尾を上げます。

「えっ行ったの!?」という感情が乗るとき、語尾が上がります。

You went to Tokyo yesterday?(⤴)
昨日、東京行ったの?

Your mother was my teacher?(⤴)
あなたのお母さん、私の先生だったの?

 

英語は最初にbe動詞か、Do, Does, Didを持ってきて、疑問文を作ります。

ぶっちゃけますと、私は

相手に尋ねたいのに、主語から始めてしまった時、最後に語尾を上げて、
「質問してますよ!」というのをイントネーションで、示すことがあります。

 

▽ Yes/Noが答えになる疑問文

答えが、Yes/Noになる疑問文は、原則語尾を上げます。

Am I wrong?(⤴)
私が間違っていますか?

Are you a dancer?(⤴)
あなたダンサーなんですか?

Do you live in Japan?(⤴)
日本に住んでるんですか?

Do you have any questions?(⤴)
何か質問はありますか?

Will you be free tomorrow?(⤴)
明日、空いてる?

 

▽ 付加疑問文(聞きたいとき)

付加疑問文でも、相手に尋ねたいときに、語尾をあげます。

付加疑問文は日本語で考えると、分かりやすいです。

日本語の「~だよね?」「~だと思わない?」「~じゃない?」です。

日本語でこれを言う時も、語尾を上げることがありますねよ?

英語も同じだと考えてください!

He is so handsome, isn't he?(⤴)
彼ってめっちゃ、かっこよくない?

It's extremely hot , isn't it?(⤴)
猛暑だよね?

Let’s hang out tonight, shall we?(⤴)
今夜、一緒に遊ばない?

 

③ その他

選択:A(⤴) or B(⤵)

「AかBどちらにしますか?」と選択をしてもらう時、A(⤴) or B(⤵)のように
Aのとき上げて、Bのとき下げます。

Would you like a cup of coffee(⤴) or tea(⤵)?
コーヒーや紅茶はいかがですか?

Which do you like better, soccer(⤴) or baseball(⤵)?
サッカーか野球、どちらが好きですか?

 

「たくさんある!覚えられない!」とどうしても、思いますよね。。。

大丈夫です!

全てのことをいきなり、マスターしようと思うから、
大変だと感じてしまいます。

 

  • 今月は、付加疑問文の語尾を意識して、話してみよう!
  • ネイティブの語尾がどうなってるか、注意深く聞いてみよう!

と毎月、毎週など、期間を決めて、1つ課題をもって取り組んでいきましょう!

ゲームを1つ1つ、クリアしていく感覚です♪♪



■:英会話に、正解はない!

当たり前のことですが、会話に正解はありません。

面白い動画を見つけました!

Yes/No疑問文でも、動画に出ているイギリス人講師は、語尾を下げて発音しているそうです!

ご自身が身につけたい国の英語、アメリカ、イギリス、オーストラリアなど…

そこの国や地域の人は
「どんなイントネーションで、話してるのかな?」
と興味を持って、聞いてみて下さい!

 

同じ日本という国でも、方言があったり、地域によってイントネーションも異なります!

それを聞いて、「うわ、この人言葉変だな…。」と思わないと思います。

私の地域と違う!面白い!」と違いを楽しんでいます。

 

英語も同じです!

「違うから、面白い!」

違いを楽しんじゃいましょう♪

 

言語は日々、変化・進化していきます。

この違いを楽しめると、英語学習が楽しく、成長早く進めることができます^^

 

■:各国のイントネーションを簡単に、調べる方法

YouGlishがとっても、便利です!

上記の検索タブに、イントネーションを調べたい文章

例:Where are you from

を入れると、その言葉を話している部分を動画で、見ることができます^^

 

国ごと(All, United States, United Kingdom, Australian, Canadian, Irish, Scottish, New Zealand)を選択することができます!

目的に沿って、ぜひこのYouGlishを利用してみて下さい!

 

いろんな英文をたくさん聞いて、アウトプットすると
イントネーションを自分のものにできるようになってきます♪

 

歌を歌うような感覚です^^

1回聞いただけでは、歌は歌えません。

何回も聞いて、自分でも何回も歌うことで、上達していきます!

 

ネイティブの発音に近づくためには、
英語発音をしっかり理解して、意識して、音読練習をしていくことです。

 

どれだけ単語を覚えても、文法をマスターしていても
発する音が違ったら、相手に伝わることはありません…。

1つのことを攻略していくには、段階を踏んでいくことが、大切です。

発音といってもかなり深いですし、全てを完全にマスターしようとしたら、挫折しやすいです。

 

1つずつ、意識して取り組んでいく

できたら、次、その次、とレベルを上げていくイメージです^^

 

Thanks.

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Erina

英語講師|元営業ウーマン|学生時代、英語が大の苦手|大学生の時、オーストラリア留学で価値観変わる|英語苦手な初心者に向けて、わかりやすく、英語の楽しさを発信
TOEIC320点→835点|英検準1級|TESOL
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