【基礎英語】「will」と「be going to」の使い分け-未来形を意識する

文法

Erinaです。

今回は「未来形」の使い方についてです!

とーっても大切な時制の一つです!

未来形は日本語にはありません
(この日本語には、ない!だから「面白い」に変わるまで時間がかかりましたよ…)

 

英会話ではかなり出てくる、未来形。ココで一緒に学びましょう!

Let’s get started!!!

(私は)学校でこう習いました!

未来形とは、未来にする行為(動作)の動詞の前に「will」か「be going to」を置く。

will;「~するだろう。」
be going to;「~する予定である。」

(※この後に置く動詞は原形)

なるほど。

こう教わっていたので、使い分けするときは「日本語の語尾」で判断していました。

学校の問題を解くときは、語尾を見れば解けます。(私はそうでした!

 

ですが、「英会話」ではこれで通用しますか?

自分が普段使う言葉の中に「~するだろう。」「~する予定だ。」はありますか?

これ以外の言葉でも未来を表す語尾はあります。

 

自分の言葉で英語を話すとき、「あれ?どっち使おう…?どっちが正しい…?」となってしまいます。

これでは非常にもったいないです!せっかく時間をかけて学んでいるのに…

 

単語の「意味」を知ることも大切ですが、同時に「使い方」を知らないといけません!

自転車を乗ることにしても、自転車の存在や便利さを知っていても

「乗り方」を知って、練習しなければ乗りこなすことはできません!

 

「will」の意味

will」を辞書で調べてみると、

(名詞) 意志、決意、意欲、望み、願い

といったように、「意志」や「決意」なんです!(カッコいい言葉…

 

意志」なんです!(ココ大切です。

なので、willは「~だろう。」ではなく、「(未来に)~するんだ!、~するよ!」という

(話し手の)意志を表します。

 

「be going to」の意味

よく見ると、「be going」です。

これは進行形の形です。「be動詞 + (V)-ing」

goは、「行く」という意味がおなじみですが、「至る」「(~の状態に)なる」という

意味も持っています。

 

なので、

「be going to (動詞の原形)」
 →「(V:動詞)することが、(今まさに進んでいて、その状態に)なる。」

決まり切った予定や、することが確実(確定)しているときに使います。

 

まとめます

will

 「(未来に)~するんだ!」という意志を表す。

 

be going to

「~する(予定)です!」という確実(確定)している予定を表す。

 

「will」を使った例文

I’ll call her later.
 (彼女に後で電話するよ。)

I’ll be back soon.
 (すぐに戻ります。)

We’ll win the game tomorrow.
 (私たちは明日の試合に勝つ。)

I’ll never forget you.
 (私はあなたのことを決して忘れない。)

She won’t eat out with me.
 (彼女は私と外食しないでしょう。)

 

※「(主語) will」は、「(主語)’ll」と短縮して表現します。
「will not」は「won’t」と表現します。

 

「be going to」を使った例文

I’m going to go to America next month.
 (私は来月アメリカに行く予定です。)

He’s not going to come to the party.
 (彼はそのパーティに来ません。)

I’m going to take the exam this afternoon.
 (私は午後試験を受けます。)

What are you doing to do tomorrow?
 (明日は何をする予定ですか。)

What time is my flight going to leave for China?
 (私のフライトは何時に中国に向けて出発しますか。)

 

最後に

読むとき、文章を作るときに、

これから未来に起きる(起こす)ことは、自分の意志なのか、決まっている予定なのか

少し意識しながら読んで(作って)みてください^^

 

そして、ご自身の日常生活の中のことを、英語にしてみてください。

与えられた英文を読むだけでなく、能動的に自分で作ってみる(最初は間違っていてもOK!)

意識して練習することが大切です!

 

Thanks.

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