超絶!人見知りだった私が、人見知りを克服した5つの方法【興味を持って笑顔で】

コミュニケーション

Erinaです。

私は小さい頃、「超」がつくほどの人見知りでした。
今会う人には、信じてもらえません。

人見知り時代

  • 幼稚園、友達がいない。常に先生のそばにいる。
  • 小学校低学年では、みんなの遊びに「入れて。」と言えない。「嫌だ。」と断られることの恐怖から。
  • 始めてできた友達は、私からではなく、友達の方から声をかけてくれた。
  • 基本、目を合わせて会話ができない。

いきなり人見知りが克服したわけではありません。
小さい頃から、直したい…!と思い続け、行動してきました。

今では、どの年代の人とも話すことに、抵抗がありません。

Let’s get started!!!

人見知りを克服するための、5つの方法

1. 「人見知りです。」と言わない

発した言葉は相手より、自分自身に跳ね返ってきます。

言えば言うほど、「自分は人見知りなんだ。」と認識することになるだけです。

人見知りを克服したいならまず、人見知りです。と言わないようにしましょう。
(言いたい気持ちもすごくわかりますが…。)

それに、言われた相手も困ります。

「人見知りなんだよね。」と言われても、返しに困りませんか!?

人見知りです、と伝えることによって、
自分は話すのが上手じゃないから、あなた、お願いね。と言っている感じもします。

「私はあまり会話が上手じゃないけど、仲良くなりたいから話したいです。」
と素直に伝えたほうが、好意的な印象になります。

素直に伝えるのは、ハードルが高いと思うので、まずは人見知りです。と言うのを
やめることから始めてみましょう。

 

2. 他人はさほど、自分以外に興味がないことを知る

これは、事実です。

集合写真や、友達との写真で、誰を一番に見ますか?

自分です。大体の人が自分を探しています。

他の人もそうです。

自分のことを一番、気にしているのは、自分です。

相手はあなたが人見知りかどうか、あまり興味がありません。
冷たく聞こえていたら、ごめんなさい。

人見知りするときは、
相手に嫌われたくない相手に嫌われたらどうしよう。という恐怖からきます。

相手に好印象を与えることのできる方法は、④と⑤で説明しますね。

 

3. 強勢的に人と会う機会を作る

上記2点を意識しつつ、どんどん人と会っていきましょう!
初対面の人と会えるものがいいです!

・接客のアルバイトをする
・イベントに参加する
・習い事を始めてみる

ポイントは、考えずに、とにかく行動することです。
考えたら止まってしまします。

いきなりは、無理!という人は、ハードルを下げてみましょう。

・一人では無理!勇気がない! ⇒ 仲の良い友達を誘って、一緒に行く
・大人数の中では緊張してしまう… ⇒ 少人数のイベントに行く
・パリピのイベントが億劫です… ⇒ 読書会、勉強会など、自分のタイプに合ったものに行く

出来る範囲で大丈夫です。
一歩一歩、自分の範囲を広げていきましょう。

自分の興味のある、イベントに行けば
似たもの同士が集まっているので、会話しやすいですよ^^

 

私は、大学生の時に、アルバイトで接客業を選びました。
(やりたかったわけではありません。とにかく早く稼がなきゃ!と思い、友人に誘われた仕事でした。)

人と目を合わせて会話ができなかった(特に目上の人!)ので、大変でした。
しかも、ホテルで宴会や結婚式の披露宴での、サービスだったため、とても厳しかったです。

最初はきつい…しんどい…と思いながらも
なかなかやめることができなかったため(新しく仕事を探す方が当時はめんどうと感じていました)
続けているうちに、お客様、上司や他のアルバイトと対話することに慣れていきました。

慣れって、すごいですね。

社会人になってからは、営業職を選択したので
強勢的に、違った年齢、考え方の人に会う毎日でした。

自然と、人と会うのが楽しくなっていきましたね。

もちろん、中には苦手な人もいました。
傷つけたことも、傷つけられたこともあります。

しかしそれ以上に、人と関わって自分の夢が広がったり
やりたいことが見つかったり、その人と感情を分かち合ったり…
それって素敵なことじゃないですか?

人見知りするのは、恐怖があるからだと思います。

「私のこと変に思われたら、どうしよう…。」
「私の発言で相手を傷つけたら、どうしよう…。」

確かに。恐怖を拭うことはできません。
私も語ってますが、今でも怖い時はあります。

恐怖を感じると同時に、新しい人と出会って共鳴できることを
想像して、ワクワクします!

得れるものを想像すると、会うのが楽しみになってきます!!!

動かなかったら、得るものはありません。
でも行動したら、必ず得るものがあります!!!

 

4. 興味を持って話を聞く。聞くことに徹しよ!

「上手く話せません…。」
という人が多いと思います。

話す必要なんてありません!聞きましょう!!!

家族、恋人、友人に対して
「もっと、私の話聞いてよ!」と思ったことはありませんか?

「もっと、上手に話してよ!」と思う回数より多いと思います。

そう感じたことがあるということは、相手もそう感じています。

ここでポイントは、「ただ聞く。」だけではだめです。

「相手の話をよく聞いて。」
は、本やこういったブログでも、必ず書かれいていることです。

「はい、はい、また“聞く”ね。わかってるよ~。」

ここで大切なのは
相手に興味を持って、話を聞く」です。

初対面の人、仲が良い友人、家族でも
どんな相手に対しても、相手に興味を持ってください。

興味を持ったら、姿勢が変わります。
相手の目を見るし、頷くし、真剣に話を聞きます。

多くは、テクニックを教えます。

  • 相手の目を見ましょう
  • おへそを相手に向けましょう
  • 適度なところで、相づちを打ちましょう など

確かにテクニックは、必要です。
しかし、最も大切なことは「相手に興味を持つ」ことです。

相手に興味を持てば、テクニックを意識しなくても
自然と、相手の目を見て話を聞いているし、リアクションをとることができています。

「この人は、どんな人なんだろう?」
「どんな生き方、考え方をしているんだろう?」
「私に無いものを、探してみよう!」

と興味を持ちながら、話を聞いてみると、本当に聞く姿勢が変わります。

 

5. リアクションをとる。相づちでOK!

4. の補足です。
興味を持って話を聞けば、リアクションは自然にとれています。

真剣に話を聞きながら、

「へ~なるほど。」
「そうなんですね。」
「面白い考え方ですね。」

など。リアクションをとると、なお良いです。

真剣に話を聞きすぎて、真顔になる人は
少し口角を上げることを意識すると、話している方は、安心し、嬉しいです。

「真剣に私の話を聞いてくれている!なんて良い人なんだ!」

笑顔、は最強の武器です。

話している側も、聞いている側も
誰も嫌な気にはなりません。

相手に興味を持ち、笑顔で話を聞く。

英語学習と同じで、次の日から急にできるようになった!克服した!とはなりません。

日々、少しずつ、できて、できなくて
悔しくて、また悩んで、挑戦して…の繰り返しです。

私も日々、精進していきます。共に、前と上を向いていきましょう。応援しています。

Thanks.

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