メンタル 生き方/考え方

人と比較して、落ち込んだときの3つの対処法【自分の強みの見つけ方】

Erinaです。

・何をしていても、どうしても、人と比較してしまいます。
・○○さんと比べると、私は何もなくて、落ち込んでしまいます。
・人と比較してしまう自分を直したいです…。

人と比べて、落ち込むことありますよね。
出来ている人を見ると、出来ない自分が情けなくなってきます。

人と比較しないためには、他人ではなく、昨日の自分と比較して、出来るようになったことにフォーカスを当てる。」と聞いたことは、ありませんか?

私もこれを意識しましたが、それでも他人と比較してしまう!と悩んで落ち込んだときに、効果的だった方法をまとめました。
少しでも、気持ちが軽くなっていただけたら、嬉しいです。

 

本記事の内容

1.  人と比較しないためにできること
2.  人と比較して、落ち込んだときの対処法
3.  何もない人なんていない!強みの見つけ方

Let's get started!!!

1. 人と比較しないためにできること

✔ 情報をできる限り遮断する

人と比較してしまうのは、人と会って話したり、情報を手にした時です。
自分よりできる人と会うと、差を感じ、落ち込みます。

特に今は、SNS社会です。
SNSを開けば、誰かの成功やいい暮らしが、目に入ってきます。

自分以外の人はみんな、成功しているような錯覚に陥ります。

全ての情報をシャットダウンしたり、人と会わずに生活するのは
正直、難しいです。気になってしまうのも、しょうがないです。

ですが、人と比較するのを事前に防ぎたい、という時は
情報をとりすぎないように「意識」してみてください。

 

✔ 目標を持って、忙しく生活する

自分のことや、身の回りのことで忙しいと、人と比較する暇もありません。
スケジュールを意識的に増やしてみましょう。

今までやりたかったことに、挑戦してみるのはどうですか?

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2. 人と比較して、落ち込んだときの3つの対処法

✔ 紙に気持ちを書いて、整理する

どんな人に対し、何に落ち込んでいるのか。
可視化することで、冷静になれます。

気持ちを書いているうちに、落ち着いてきます。

紙に書くことで、自分が落ち込むパターンも見えてきます。
パターンが見えてきたら、事前に防ぐ対策も考えることができます。

 

✔ 自分の目標や現状の再確認をする

自分の目指すべきところは、誰にも変えることはできません。

大切なあなたの人生を、誰も邪魔することはできません。

羨ましいと思っている相手も、同じ人間です。
あなたができないという保証は、ありません。

現状の確認もしてみましょう!
今手に入っていないものではなく、今手にしているものを挙げてみます。

どうしても私たちは、ないものばかりに、向いてしまいがちです。

  • 家がある
  • 仕事がある
  • 健康である
  • ○○を持っている
  • ○○ができる

 

✔ 違う視点(世界)から、物事を見てみる

紙に書くと通じるところはありますが
視野を広げてみましょう。

今いる自分の世界が、全てではありません。
自分の立場だけから見ると、出来ないことが目立ったり
出来ている人が、輝いて見えることがあります。

でも他の人から見たら、あなたの現状が輝いて見える人もいます。

  • 後輩から見たら…?
  • 子供の立場から見たら…?
  • 日本以外の国に住んでいる人から見たら…?

比較したらいけない!とわかっている人がほとんどです。
でも、できません。私も無理です。

比較することは、決して悪いことではありません!

比較することで、頑張れるときもあります。

悔しいー!負けたくない!という気持ちは時には大切です。
負のエネルギーは、とてつもないパワーを発揮する時があります。

ただ、それを利用して、頑張れるときはいいですが
「もうだめだ…。私なんか…。」と自暴自棄になってしまうと苦しいですよね。

そんな時は、3つを一度試してみて下さい。

① 紙に気持ちを書いて、整理する
② 自分の目標や現状の再確認をする
③ 違う視点(世界)から、物事を見てみる

 

3. 何もない人なんていない!強みの見つけ方

✔ 自分にとって「当たり前にできること」を探す

あなたにとって当たり前でも、他の人にとっては当たり前ではありません。

  • 家事(掃除、洗濯、料理)ができる
  • 1人でお店に入って、食事ができる
  • ゲームを何時間もプレイできる
  • 毎日ジムに通っている
  • 人の話をずっと聞ける など

当たり前のことだから、それが強みだと気づきません。
多くの人はできないことにフォーカスを当てます。

できないことの方が多く感じるのは、そのためです。
自分ができること、当たり前にやっていることを、探してみましょう。

 

✔ 周りの人に聞いてみる

自分のことは、意外に見えないものです。

家族、古くからの知り合い、職場の人、最近知り合った人
いろんな人に聞いてみましょう。

自分ではわからなかった、一面が発見できます。

 

✔ ストレングスファインダーを利用する

ストレングスファインダーとは、質問を答えていく中で
強みを分析してくれるツールです。

人ではなく、データに聞いてみよう!ということです。

 

ストレングスファインダーを利用する方法

書籍を購入し、そこにあるアクセスコードから診断しましょう!

診断結果が出たら、分析するのも大切です。

 

最後に

人と比較してしまうことは、決して悪いことではありません!

幼少期から、必ず誰かと比較されてきているので、避けようがないです。

比較することを、無理にやめようとするのではなく、比較した時にどうすればいいのかを
事前に用意しておくことが大切です。

 

Thanks.

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