なぜ挑戦できない?妨害しているソレを取り除く方法

生き方/考え方

Erinaです。

人生もっと「挑戦」できたら楽しいと思いませんか???

「わかっちゃいるけどさ…」

「挑戦しようとは思っている。でも…やっぱり…私には無理だと思う…。」

という気持ちに支配されて、時間が気づいたら経っていた。ということありませんか?

 

今回は妨害しているソレを軽減、取り除く方法をまとめました!

Let’s get started!!!

挑戦を妨害しているソレを取り除く方法

原因を探す

まずは自分の挑戦を妨害しているものが何なのか

原因(正体)」を探しましょう!

原因がわからないと対処のしようがありません。

挑戦できない主な理由

・成果が出るのかが不安
・時間の無駄になるのではないか(という不安)
・お金の無駄になるのではないか(という不安)
・失敗が怖い
・恥ずかしい
・出来なかったときにカッコ悪い
・周りの人に何と言われるかわからない
・単純に怖い、恐怖
・めんどくさい
・忙しい(時間がない)

始めに言います。

原因を明確にするのは辛いです、めんどくさいです。

自分に対して「情けないな…」と気持ちも出てきます。

ここでしっかりと自分と向きあいましょう。

しっかりと紙に書き出すことをおすすめします。

記録として残りますし、頭にある考えを整理することができるからです。

大丈夫です。誰にも言わなくても、見せなくてもいいです。

 

徹底的に調べる

挑戦に対して、不安や恐怖を感じるのは単に「知らないから」です。

私たちは知らないもの、ことを拒絶する傾向があります。

コロナウイルスも今までにない、得体が知れない、から怖いです。

今までに行ったことのない国に行くのも怖いです。

まずは徹底的に調べてみましょう。

もちろん、情報がないものもあったり、

それですべての不安がクリアになることはないかもしれませんが

軽減できる可能性はあります。

調べることで、挑戦に対して勝算が見える場合もあります。

今はGoogleさんが何でも教えてくれます^^

とりあえず、ググりましょう。

 

「今」挑戦しなくても…いいかも

理由の中に「めんどくさい」「忙しい(時間がない)」を挙げました。

もし、それが理由になるのであれば、「今」やる必要がない可能性があります。

心の中で自分と対話して、優先順位を明確にしましょう!

今は忙しいけど、来年なら、○ヶ月後なら、と期限を意識しておくと良いです。

たとえ、その時も忙しくても、その期限が来たら再度自分の挑戦について考える時間を作ってください。

「忙しくても、やりたい!」という気持ちがあれば、何とかなります。

その気持ちがあるのか?ないのか?を見つけることが大切です。

 

挑戦の難易度を下げて経験値を積む

この方法を実行すれば、上記に挙げた理由は解決できます。

一見、「目標を下げているだけではないのか」「逃げではないか」と捉われるかもしれませんが

挑戦したいけど、難しそう、不安、怖い、失敗しそう、失敗したらカッコ悪い、と思うのであれば

自分が怖くないと思うところまで難易度を下げて挑戦してみましょう。

次に、前より難易度をあげてやってみる…

最終的に最初に挑戦しようと思っていたことをやる。
(その時には最初に感じていた難しさや怖さは感じなくなっているはずです)

階段を一段ずつ登っていくイメージです。

自分自身に「何ならできる?何ならできそう?」と聞いてみてください。

※誰かと比べる必要は一切ありません!

 

【例】「長期で海外留学をしてみたい!…でもいきなり長期で日本を離れるのは怖い」

⇒ 短期で海外留学をする

⇒ 海外はやっぱりまだ怖い、国内留学をする

国内留学でも海外留学同様の環境が用意されているところがたくさんあります。

そこで、まず英語力を磨くのも良し、違う環境に慣れる自分になるのも良し、

知り合った外国人や海外留学経験者に海外留学の情報を聞いて集めて、

次の挑戦に生かすこともできます。

たとえ海外に出ていなくても、ハードルを下げた挑戦をすることで

確実に「経験値」が身につき、それが自信につながります。

 

【例】「起業をしたいが、親や周りから反対されているし、自分自身も成功できる自信がない」

⇒ 今の職業を続けながらできる方法を考える(副業として)

⇒ 副業が上手くいき、採算とれるようになったら、起業への準備を進める
(自分と周りが納得する材料を揃える)

⇒ 起業する
(もしかしたら、その時には起業以外の選択肢が見つかっているかも。それに挑戦するのも良し)

※ちなみに私は準備をそれほどまでしていなく、会社員をやめてフリーランスになったので大変でした。生活はかろうじてできますが、おすすめはしません。準備にしすぎはないです。

 

挑戦して手に入るもの 3つ

手に入るものを明確にして、強くイメージすると挑戦しやすくなりますよね!

失うものばかりを数えるのは、程々にしましょう。得れるものを探してみませんか?

1. 自信

挑戦できた自分に対して自信を持つことができます。

「自信があるから、挑戦する」のではなく、

挑戦するから、自信が少しずつついていく」のです。

 

2. 経験(ネタ)

人生はネタ探し

成功体験も失敗体験も多ければ多いほど楽しいと思いませんか???

失敗体験も数年すれば、笑い話になります。

時間はかかるかもしれませんが、失敗体験は必ず生かせます。

あなたの失敗が誰かの勇気や活力に変わります。大丈夫です。

 

3. 発見

挑戦すると、「新しい自分に出会えます

挑戦したことによって

失敗した、私には合わなかった、イマイチだった、しんどかった、この部分が難しかった

楽しかった、自信につながった、まだ(やるのは)早かった、もっと早くやればよかった

などの、結果が出てきます。

自分の価値観と出会うことができます。

人生はネタ探しでもありますが、「自分探し」でもあります。

苦手だと思っていたことに挑戦してみたら、意外と好きになったり!
絶対に好きだ、得意だ!と思って挑戦してみたら、嫌いになったり!
無関心だったけど、飛び込んでみたら、強い興味に変わったり!

「自分」という人間に興味を持って、挑戦してみませんか?

今まで知らなかった、気づかなかった自分と出会えますよ!

 

※私は中高大学と英語が大の苦手、大嫌いでした。「海外短期留学」という挑戦をした結果、海外へ英語に対して強い興味に変わり、今では職業になっています。本当に人生何が起こるかわからんです。この気持ちを大切にし、まだまだできる限り挑戦していきます。

最後に

「自分の挑戦を妨害している原因(正体)を突き止め、

その原因を冷静に対処していく。

挑戦によって手に入るものをリアルにイメージする!」

徹底的に調べる、優先順位を確認する、難易度を下げてできるところから、

やってみましょう!!!

 

周りから反対にあうことはありませんか???

「そんな挑戦、意味あるの?無意味なんじゃない?役立つの?」

何かしら言われると思います。

その人が本当にあなたのことを思って、状況などを知っていたら、一つの意見として大切にしましょう。

言った本人の「なぜそう言うのか?」の意を考えてみましょう。

そうすれば、言葉表面だけを汲み取って落ち込むことは少なくなると思いますよ。

 

本当に最後の最後、魔法の言葉を一つ。

「無駄か、無意味かなんて人が決めることじゃない。自分が決める。」

私は挑戦しようとして、何か言われたときはこの言葉を心の中で唱えています。

成功も失敗も自分の解釈次第。

 

Thanks.

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